池袋西武。

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突然ですが、告白します。アニメ「ハートキャッチプリキュア」が好きです。毎週録画しています。グッズだって持っています。特に最近は2人だったプリキュアに、「3人目のプリキュア」が登場し(しかも知的で強い!)近く「4人目のプリキュア?」も登場するかのような雰囲気まで!もう大興奮です。この写真は池袋西武B1の本屋の前にあった映画パネル(秋公開)の前での記念ショット^^子どもはもう大喜びで・・・って、おい!子ども服半分も写ってないじゃん!ちょっと!これじゃ~まるで自分が好きみたいじゃん!!(ツトム34歳の夏の終わりに♪)そうじゃなくて、子どもが「プリキュア」好きなんです!でも正直に言うと、結構面白いです・・。
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今回、池袋西武へ行った理由は、こちらの「カーテン」を店舗に返しに行くのが目的でした。無印良品では、カーテンの無料貸し出し(1週間)をしており実際のカーテンを試してみる事が出来ます。なのでサンプルで借りてみました。やはり店舗で見るのと、実際自宅で見てみるのでは違いありますから、こういうサービスはありがいたいですね。(返却等は郵送でないので、ものによっては重くて大変ですが・・)
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用事も済み、西武をブラブラして、時間的に外の景色が気持ちいい感じかと思い、風に当たりにLOFTの屋上でも言ってみるか~とさっそく屋上へ。このアングル、清掃工場の煙突ですが、見る度に「白い巨塔」が浮かびます。(このドラマは最高です)
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ふらっと、寄ったら何と「ビアガーデン」やってまして、思わず「き・よ・は・ら~」って感じでテンション上がりました。既にお客さんも満員状態。メニューは「鍋コース/飲み放題」で大人お1人様¥3,300、子供¥1,500(?)って感じでした。が、しかし。お財布の中が「デッドボール(死球)」状態となってまして、押出しされるかのように、出口へ・・・。(雰囲気だけホームラン級を味わい・・)2軍から出直しだ!
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そんな「鍋」に未練タラタラ状態で東口を歩いていると、「鍋」の看板を持った店員さんがいたので、思わず声かけて値段聞いたら財布の中が「スクイズのサイン」を出したのでピンチヒッターの「サービス券」もらって、その店へ直行。ビールもキンキン冷で最高。まぁ~屋外ではないですが、「東京ドーム」の中って思えば一件落着。あっと言う間に食べ終わり、帰りは夏の終わりを少し感じながら、のんびり歩いて帰宅。心の中では、明日はプリキュア放送日♪とニヤニヤしながら。

メディア掲載。(翻訳版)

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The top page of the personal computer school 【 Internet academy 】 of the Web design specialty to which I went was renewed at the time of beginning of this month. It was marginate this time and also allowed me to appear in the main visual though it appeared greatly as an approach to animation with the lecturer, the participant, and the graduate a lot.
今月の初め、自分が通っていたWebデザイン専門のパソコンスクール【インターネット・アカデミー】のトップページがリニューアルされたんだ。メインビジュアルには大きく動画へのアプローチとして講師・受講生・卒業生とたくさんの方が登場しているんだけど、今回ご縁もあり自分も登場させてもらったよ。
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It was strained, and it was good and it was difficult to talk though the answer of my own way was said to the question to Q1?Q3. ..”After all” [shaigai].. [ji] when the camera was made the presenceShy..Gai..say..hit..therefore..king..hate..story..that time..dream..king..go out..thing..speak..deflect..I’m sorry..again..speak..return..after all..to the extent that..strain..good at..talk..difficult..never..cheat sheet..improvisation..talk..why..see.It is seen the gesture that there is certainly a cheat sheet under the board (back) when actually seeing thus though it did not notice while taking a picture at all. Unconsciousness is scared. Vocal surely and if feeling like turning [rushigusa] is sideways said, you also surely consent your face of Mr.Children as Mr./Ms. Sakurai singing. It was strained, and it was good and it was difficult to talk though the answer of my own way was said to my.. ..-.. question on Q1?Q3. ..”After all” [shaigai].. [ji] when the camera was made the presence(* repetition three times)
Q1~Q3までの質問に対し、自分なりの答えを言っているんだけど、カメラを目の前にすると“やっぱり”シャイガイな自分は緊張してしまい、うまく喋るのが難しかったよ。(SO!、シャイ・ガイと言えば、1995年のヒット曲!SO!だからダイアナ・キングは嫌いじゃないよ。ここだけの話だけど、当時夢にダイアナ・キングが出てきた事だってあるんだ。話しがそれてごめんね。もう一度話しを戻すよ。“やっぱり”シャイガイな自分は緊張してしまい、うまく喋るのが難しかったんだ、)ただ決してカンペがある訳ではなく即興で喋っているにも関わらず、何故か下ばかりをチラチラ見ている自分。撮影中は全く気が付かなかったけど、こうして実際に見てみると確かにボード下(裏)にカンペがあるような仕草にも見えるね。無意識って怖いね。きっとMr.Childrenのボーカル・桜井さんが唄いながら顔を横に向けるしぐさのような感じって言えば、きっとあなたも納得してくれるよね。※自分はQ1~Q3までの質問に対し、自分なりの答えを言っているんだけど、カメラを目の前にすると“やっぱり”シャイガイな自分は緊張してしまい、うまく喋るのが難しかったよ。(※3回繰り返し)
翻訳:カトリツトム
インターネット・アカデミー

みんなの公園の夜。

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すっかり行くタイミングを逃していた「みんなの公園」の芝生。子どもが妻の実家に初一人お泊まりな夜、(子どもが生まれて以来の夜って事もあり)妻と巣鴨で飲み、その帰りに散歩がてらによってみました。広くて静かで芝生の匂いがいい感じで、久しぶりの夏の夜の公園でついに、みんなの公園で「ツトム・ソーヤ」爆走〓最高です。酔いが回っても何度でも。後ろにぶっ倒れて、仰向けになって、空見て、ニヤニヤしてました。今度は子どもとね・・・〓
※初、携帯電話からの投稿ですが、絵文字って入るのかな〓

ヘアーかとり。

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毎日暑い日が続きます。自分は「暑がり・寒がり・強がり・寂しがり」と四拍子揃った“ガリ”っ子なのですが、実はもうひとつの“ガリ”こと「刈り」が大好きでもあります。で、その刈りは前触れもなく、突然「刈り」たくなるのですが、他のクリエイターさん達で言うと、「あ~いいデザインが浮かんで来ないなぁ~、ちょっと気晴らしに○○しよ~。」って感じでしょうか?自分の場合は、それが「あ~気晴らしに刈ろー」って感じです。で、今日もまた。今回は夏なのでサイドは1mmで刈ってみました。サイドから後頭部へ続く部分はグラデーション風に2mm~3mmにシフトしながらゆっくりと“シュプール”を描きます。失敗したらそのままモヒカンにすればいいだけ。簡単ですね。ちなみに今回、刈り終わった後の洗髪後、髪が寝てる状態を前から見て妻が一言・・。「コボちゃんみたい」って・・・。おぉぉぉ~~~~~最高の褒め言葉だよ!
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こちらが、ヘアーかとりで使用の「バリカン」です。もう5~6年使ってます。家電量販店で¥8,000くらいだったので、2回刈れば元取れます。このバリカンは髭も兼用なので大変重宝しているのですが、さすがに最近は充電がすぐ無くなります。ただ、コンセント使用も出来るのでまだ平気だとは思いますが、前に店員さんが「コンセント使用中でも動かなくなったら寿命です。」と当たり前の事を言ってたのですが、もしかしたらその時がもう近いのかもしれません・・。それくらい(ほぼ毎週)使用しております。ちなみにこのバリカンはヘアーかとり専用でして、本体を強く握るとまるで「トイ・ストーリー」のウッディーのセリフのように、
「ハサミを捨てろ! バリカン使いな~。」
「なぁ、相棒。今日は何mmだい?」
「大丈夫。心配はいらないぜ」
「失敗って言葉は失敗する為にあるんだ」
「誰もあんたを責めたりしないさ」
「俺だって本当は怖いんだ」
「男なら覚悟決めな~」
「あんたは俺の相棒だぜ~」
って、しゃべってる様な感覚に浸らせてくれます。
さぁ、いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。ヘアーかとり。ファッションかとり。に続いて開店中です。今ならどんな髪型にしても、もれなくオール1mmキャンペーン開催中♪

プチかとり。

001.jpg 毎日暑い日が続きますね。暑すぎて蚊も今年は例年に比べて少なめ?な印象もあるのですが、100円ショップでこちら見つけました。普段自分は本家「蚊取り線香」を毎日使用しておりまが、1巻だと燃焼約8時間くらいと長く、付けてしまうと外出も長く出来ないので、4cm~5cm間隔に折って使用してます。そんな自分にはピッタリ?な商品かと思いましたが、ちょっと値段的に割高ですね・・。安い薬局で本家買う方がお得です;それと、どうでもいい事かと思いますが、どうしても個人的に気になる事があって・・・。本当に小さい事だけど・・・、「そんな事気にするなよ!」って励ましてくれる方もいるかと思うのですが・・・。何かひっかかるんですね・・・。一度気になると、ずっと気にしてしまうタイプで・・・。あの・・。お願いなので名称を「プチかとり」ではなくて、「プチ蚊取り」の漢字表記にしてくれません?なぜに「プチ“かとり”」なのですかぁ?

あらかわ遊園地のプール。

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8/11~15まで夏季休暇。なのでさっそく家族で「屋外プール」のある「あらかわ遊園地」子ども用プールに遊びにきました。先日のでの日焼けで、自分は皮ボロボロ状態で汚らしいのですが、「だって夏だし」的なノリで結構子ども以上にムラムラ・・いや、ワクワクしております。
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何と!今まで全く気が付きませんでしたが、入口に建つこの「オブジェ」。まさに「ツトム・ソーヤ」爆走!のポーズ!!興奮しました。本当にムラムラしてきました。来てよかった。
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と、その前に先日の海で浮き輪が破れてしまい、今日は浮き輪なしで遊ぼう。って事だったのですが、ちょうど砂漠にあるオアシスのような感じで店があったので新しい浮き輪を購入する事に。その佇まいは、まさに特別なオーラを放ち、何とも言えない風格すら感じました。店主は年配のじっちゃん1人でした。さっそく「おやじ!まずはうまい水をくれ!」(アニメ:ガンダムのジオン軍大佐「ランバ・ラル」風に)ではなく、「ちわ~。浮き輪いくら~」と馴れ馴れしく店内へ。
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一番小さいサイズの浮き輪で¥1,100との事で、店主のじっちゃんに「100円まけてくれ」と早速交渉に入りましたが、「無理!この値段でもギリギリ!」と即答。さすが長年の経営で、客の行動パターンが分かってらっしゃる。(自分は心の中では“気に入ったぞ、じじぃ!。それだけハッキリものをいうとはな!”って感じです)と、いう訳でお値段そのままで、1点「おもちゃ」をサービスしてもいました(フフフ、この声、このやり取りこそ、交渉よ!)逆にきっとじっちゃん的には「うぬぼれるなよ。お前の交渉力でおもちゃをあげたのではない。子どもの可愛さのおかげであげたのだ!」って感じでしょうか。・・・書いててランバ・ラルが止まらなくなるので、この辺で・・。※ランバ・ラルに興味を持った方は、是非「ガンダム」をご覧下さい。
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こちらがジャブローの基地。・・ではなくプール全体です。値段は大人1人:¥350。子ども:¥150。(赤ちゃんや幼児も同額)と、比較的安い!まぁ流れるプールのみのシンプルプールなので。水深は50cmくらい?でしょうか。まさに子ども用です。ちなみにこの写真を撮ってるのは2Fデッキ(飲食専用のちょっとした空間)に向かう階段からですが、基本的に飲食はこの2Fでのみ、OKとなっているようです。(実際、水筒やペットボトルなどの軽い飲み物は皆さんプールサイドも持ち込んでましたが・・)
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このプールの特長とでも言うべきでしょうか。隣(と言うか同エリア?)はご覧と通りのマンションなんです!この、上から見下ろされてる感。素敵です。
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天気が良く、本当にプール日和。子どももさっそく新しい浮き輪で遊んでいます。いつの間にか後ろ向きで進んだり、結構うまくなっていてビックリドンキーでしたが、どうも保育園のプールで「ビート板」なども使って練習してるみたいです。それにしても流れるプール。懐かしいな~・・。
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しつこいけど、この見下ろされてる感。素敵なんです。実際このマンションの住民で、今このプールに来てる家族(または子ども)、絶対1組はいるだろう?って1人で考えたりして、4Fくらいのベランダから「ツトム~、御飯よ~」なんて言われて、「あと2周~~~~」なんて返事(もしくは手でジェスチャーでもOK)しちゃうのかしら?考えただけで、このネタだけで小説書けそうです。ちなみにこちらのプールは、1時間に1回、10分の休憩時間があります。その間は皆プールから上がって休憩です。これまたローカル的で素敵。あとこのマンションのお蔭で、14時くらいになると、プールに影が出てきます。なので場所取る時は、その辺も考慮した方が良いかもしれません。夏とは言え日陰プールはやはり寒いですからね;さらにさらにこのプール。オフシーズンは、ミニ遊園地となり、ちょっとした遊具などもあるようです。
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あっと言う間に15時になり、向かいにある食店でカキ氷を。海の家では高くて¥420。安くても¥300でしたがここでは¥200。ま、この値段ならまだ・・・。(自分的には¥100。希望ですが)
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と言う訳で「ブルーハワイ」を注文。スプーンを2つ付けてもらい。3人だと2分もかからないうちに・・・。しかしうまいな~、プール帰りの冷たいもんって・・・。
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そして火照った体にゃ~、こちら!自分も学生時代は体育会系の部活だったのでお世話になりました。それにしてもこちらも懐かしいな~「シーブリーズ」・・・?。ってよく見ると違う!シーブリーズじゃなくてこれは「クールフレッシング」でした。確か本家はこの大きさでも¥600くらいしたんですが、購入した店の隣に並んでいたこちらは¥200。思わず値段に負けて買ってみたのですが、正直に言います。「違いが分かりません・・・」シーブリーズ買ってきて、詰め替えて安く売ってるの?ってくらい違いが分かりません。それにしてもここまで似てるなんて・・。これ以上は自分の意見としては思っていてもここには書けないし言えません!ちなみに久しぶりに登場のDiorな男。こと某webデザイナーU氏は、先週家に来た時に「焼けてんな~。あ、シーブリーズじゃん。???何これ!超~パクってんじゃん!!!!!パクリだよ!!!パクリ!!!」ってストレートなお発言。さすがです。んで、「blogに書けよ!!!!」って言うので、今回blogに書きました♪
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さぁ、お帰りです。こちらのアーチを見ると、良く車で地方へ行くと「ようこそ!○○県へ」的な看板見ますが、そんな感じで「おもてなし」されてるようですね。すっかり存在を忘れていた「ツトム・ソーヤ」爆走ポーズのオブジェにも、「また来るよ」と。横目でチラ見。
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行きも帰りも、都電です。乗車時間は約20分。既に自分はまたまた肩が痛い・・・。しかも何か手の甲の皮まで剥けて来ました・・。こりゃ~しばらしく「クールフレッシング」のお世話になりそうだね~。
あらかわ遊園地のプール。皆さんも是非。

はじめての青汁。

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保育園の帰り、散歩がてら巣鴨地蔵通商店街をのんびりと歩いていると、それはそれは色々なお店の呼び声が聞こえてきます。そんな中、ふと目に入った「青汁」。店員さんが、「飲んでみますか~?」って言うので・・・。いざ、挑戦。
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「おぉ~~。お客さん、いける口ですね~!」何とこちらの青汁は「うまい!」“てん菜の青汁”との事ですが、CMでおなじみなのは「キュウサイ?」違いは自分には良く分かりません・・。でも全然飲めました。苦いお茶。って感じしょうか。冷え冷えだったので余計に美味しく感じたんでしょうかね?ご覧の通り4歳の子どもも「う~ん!うまい~!もう1パ~イ!」言ってました。(結局4杯も飲みました。もちろん、はじめての青汁です;)お値段は正直基準が分からないので、高いのか、それとも普通?安い?のか判断出来ませんが、また散歩の時は飲んでみようと思います(買わないのかよ!)
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同店では、「巣鴨で北海道」をアピールポイントにしているようで、以前3~4年前くらい?にそういえば「バウムクウヘン」を買ったことを思い出しました。とても美味しいバウムクウヘンだったので、店員さんに聞いてみると、今はもうバウムクウヘンの商品は取り扱って無いようで、代わりに「ロールケーキ」なら・・。との事なので、これから先も「青汁散歩飲み」させてもらうので1巻買ってみました。味はクリームとチョコがあって、子どもは「チョコ」と言いましたが、まずは定番の「クリーム」から・・・。お値段は1巻き¥500。さぁ、お味はいかがかな?

はじめての映画館。

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子どもに初めての映画を見せる為、板橋区徳丸。駅で言うと東武東上線「東武練馬」駅。にある「SATY」(ワーナーマイカルシネマズ)へ。「東武練馬」は自分が通っていた高校の最寄駅で当時はまだ「SATY」はありませんでした。しかし相変わらず駅前は道狭いうえに車やら人やらでゴチャゴチャですね。懐かしい。
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この日は「1,000円」で映画が見れるサービスディ(しかも日曜日)と言う事もあり午前中の回でしたが、お子様連れがやはり目立ちました。はじめて体験するこの空間、高い天井にポップコーンの匂い。サブスクリーンに流れる数々の予告編。子どもにとっては全てはじめての経験です。
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はじめての映画はこちら。「トイストーリー3」。板橋SATYでは「3D」の上映しかやってないので、子どもも「はじめての映画」で「はじめての3D」となりました。自分&嫁は前回「アバター」で3Dを体験しましたが、アニメ3Dは子どもと同じくはじめてです。
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ネットから座席予約をしていたので発券機にてチケットを。便利な世の中ですね。子どもが生まれる前は、夫婦で良くヒューマックス(六本木ヒルズ)の映画館をこうしてネット予約して鑑賞していたのですが、ふと思い返してみるとそれももう8~9年も前になります。ちなみにその時の映画は「CUBE2」だったと思います。
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今回の「3」のテーマは「別れ」。エンディングでは思わず涙してしまう程の感動作でした。子どもはどう感じたのかは分かりませんが、家で「1」「2」のDVDを何度も見て、自分も「面白いな。」と感じる場面で、子どもも笑ってる姿を見ると、きっと同じ様に感じていたのではないかな。と思います。※今回の「3」では新キャラが相当いい味出していて素敵でした。
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偶然本屋で見つけたので思わず購入。元祖3Dメガネで見る簡易ストーリー版の絵本です。シールや間違い探しなども3Dとなっていて、子どもも元祖3Dメガネをかけて見て、立体感を楽しんでました。(立体部分を手ですくったりしてました)
はじめての映画が3Dなんて、自分の子どもの頃とは大違いです。自分は、はじめて見た映画って多分「あしたのジョー」だった記憶があるのですが、帰りに赤いグロ-ブを買ってもらって家でパンチの練習をしてたのは何歳くらいだったんだろう?
そんな「はじめての映画館」なお話し。

海。

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東京から特急踊り子号で3時間。南伊豆にある「弓ヶ浜」へ二泊三日で行ってきました。この弓ヶ浜は全長1,200mの白砂海岸で、日本渚の100選にも選ばれているようです。そして海は青く、砂浜は名前の由来通りのゆるやかな弧を描く弓状になっています。ちなみに当日は見えませんでしたが、水平線(中央)の奥には、伊豆諸島の三宅島も見えるようです。
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伊豆急下田駅からは、フリー切符を利用してバスで移動しました。まず初日は水族館へ行きイルカショーなどを堪能し、夕方になり宿へ。それにしてもこのローカルバスののんびり感は最高です。
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宿への道にて。セミがガンガン鳴いていて、緑が多くて、全然人っ影がなくて、これぞ田舎の「夏!」と言わんばかりの景色に、すっかり自分もローカルモード酔い。やっぱりいいなぁ~こういう感じ。
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今回泊まったのは小さい民宿。大人お1人様(一泊):¥7,000。子ども:¥4,500でした。食事は朝・夕部屋出しで、トイレ、洗面、冷蔵庫も付いていたので持参した飲み物をさっそく明日の為に、冷凍。部屋も角部屋で窓が多かったので風通しが良く、窓を開けてここでもローカルモード酔い。
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海ー!もう久しぶりに「ツトム・ソーヤ」爆走。しかし砂浜はバランスが取りにくく失敗!しかし何とか嬉しさのバロメーター「ピース」サインはしっかり激写。
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初めて海でビール飲んで美味しい!って感じた瞬間。(このblogでは結構ビール飲んでる写真など多いですが、実際ビールを飲めるようになったのはこの1年くらいです。とは言っても2本がいいところですが・・)ちなみにこの写真、ビールの左隣の砂浜に子どもが嫁のサングラスをかけて映っていたんですが、ちょっと違和感があったので「フォトショップCS5」の新機能“コンテンツに応じて塗りつぶし”機能で“一発処理”してみました。大成功!凄い機能だ!※ごめんな、子ども!
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こう暑いと、冷たいモンは何でも入るんですね。こちらのカキ氷は海の家Aで¥420。ちと高め・・。翌日の海の家Bは¥300。この差は大きいですね。こうやって小銭がドンドンなくなっていきます。そしてあっと言う間に時は過ぎ・・・。
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子どもが、砂遊びの次に楽しみにしていた花火。夕食後のまだ日が落ちない夕暮れ時に散歩がてら浜辺へ行き、暗くなってきた頃合いを見て着火。波の音と花火の煙がこれまたスーパーローカルモード酔い。しかし使用花火を入れるバケツを子どもの砂遊び用のバケツで代用したところ、水入れるのが少なかったみたいで、三か所も焦げ&溶けでちょっぴり反省・・。※ごめんな、子ども!そしてあっと言う間に一日が終わります。
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翌日。前日の天気ですっかり日焼けしてしまい既に顔・肩・背中が予想以上に凄い事に・・・。なので予定通りタオル・サングラス・ラッシュガードで完全防備。なんだかビーチバレーでもするんですか?って感じの自分に、この日もまたまたローカルモード酔い。それにしても砂浜ってこんなに暑かったっけ?って言うくらい暑くてこの時間はまともに裸足で歩けませんでした・・。そしてあっと言う間に時は過ぎ・・・。
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二泊三日の家族旅行は、子どもはもちろん、親の自分達も子ども以上に楽しむことが出来、2010年の夏休みの良き思い出となりました。自分は子どもの頃、唯一「海」だけは家族で来たことを鮮明に覚えています。父が着用していた時代を感じる「トラ柄パンツ&チューリップハット」など、子どもにとっての「夏休み」の思い出って、やっぱり「海」なんだと自分は勝手に考えている訳で。なのでこれから先もずっと子どもの記憶に残るような、そんな夏休みの思い出を残せてやれればと思います。