これはどうなのか?有名グラフィックデザイナー・佐藤卓氏がパワハラ疑惑。(週刊文春 2018年7月19日号)個人的意見として。

佐藤卓氏と言えば、「キシリトールガム」や「おいしい牛乳」などのデザインを数多く手がける超が付くほど有名なグラフィックデザイナーですが、本日発売の週刊誌にパワハラ疑惑が掲載されたようですね。

個人的意見としては、どの業界もそうですが、厳しさは絶対必要だし要領が悪ければ怒られるし、(但し暴力は無しと言う前提で)なので「あるあるネタかな〜」とも思いました。実際雇われる側も「やる気があります!頑張ります!」と威勢が良いのは最初だけの人もいますし、仕事覚えの悪さ(&言い訳する人は特に)が見えてくると、指導する立場からすると「イライラ」するのは当然だと思います。それに怒鳴られるくらいならまだマシかと。(但し暴力は無しと言う前提で)自分は学生時代の部活で「フルボッコ」「五厘刈り」何回くらったか!笑 *お陰様で忍耐力付いたけど。

また記事によると佐藤卓氏の事務所では昨年末に16人いたスタッフが今年に入って半数が退社。それもパワハラが原因との事ですが、自分は「半数も残ってる!」な考えです。ひと昔前であれば、自分も先に書いた部活が大変厳しく、1年時に入った部員50人が、強さ故の厳しさに耐えられず数ヶ月で即半数辞め、結果、部活引退時に残ってたのは僅か4人と言うのを目の当たりにしています。

だた実際、今回のパワハラ疑惑も<当事者>でしか分からない事だと思いますので、これ以上の意見は控えますが、なんでも「昔と時代が違うから!」で括ってしまうのは嫌ですね。

飴とムチじゃないけど、怒るけど、ちゃんとフォローして褒める。って事でスタッフのモチベーションが維持出来るのであれば少しは違う結果になったと思いますが、人間関係含め、ま、難しい問題だと思います。

仕事は良い事ばかりじゃ無いし、嫌で辛い事も沢山あるけど、でも兎にも角にも仕事を「好き」じゃなくていいので「楽しんで」やってほしいです。また“楽しくなれる”職場作りも大切な事だと今回の記事を見て改めて感じました。

以上、生意気ですが個人的意見として。

と言うわけで、弊社もスタッフ募集中です♬
決して甘くはありませんが、興味ある方は是非。
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