【見つけた!!】月島ランチ “もんじゃ以外” のオススメ《月島スペインクラブ》早速 “山P似?”と一緒にランチへGO!

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山P似?とランチへGO!

タイトル「月島ランチ“もんじゃ以外”のオススメ店「月島スペインクラブ」山P似?とランチへGO!」の「山P似」の文字に釣られて来た山Pファンの皆様、この瞬間に去らないでほしい。あくまで私(右)の主観なのだから。

いやしかし!実際に会ってみると(似てる雰囲気が)「分かる分かる♬」とじわじわ来るのも本当なのだ。だってそうだろう、「え〜!似てないわ〜」って思ったかもしれない左側の男性。つまりそれは既に左の男性を山Pとして認識してる証拠とも言える。

きっとこの記事を読み終える頃には、彼が本当に山Pに見えるに違い無い。さぁ3分程度の辛抱だ。

さてつかみはこの辺にして、本文に移ろう。

月島スペインクラブ

実は私自身も月島と言えば「もんじゃ」の印象が強く、今回初「もんじゃ以外」で月島へ来た。山P似の彼(某ランディングページ制作の大手の凄腕営業マンのFくん)とは2年程前に仕事でご縁を頂き、たまに連絡を取りつつ、今回約1年ぶりに会うタイミングとなり、この日私が別件のホームページ制作の打ち合わせとなったこの月島で待ち合わせをしランチを食べる事になった次第である。

そしてランチに選んだのがこちらの「月島スペインクラブ」。倉庫を改造してるようで外観はまさにその雰囲気そのもの。青く塗られた大きな扉は、本場のスペインへ「どこでもドア」で繋がっていいるような気持ちにさせてくれる。

さて、中へ入ろう。

Fくん:「2名です。(ちなみに私は誰に似てるでしょう?)」
店員:「いらっしゃいませ。(山Pに謝れ!)」
店員:「席がお二階と分けてございますのでお好きな所へどうぞ(月島にも謝れ!)」
カトリ:「1Fの奥にしよう(blog記事のネタに決定!)」

天井が高く開放感が凄まじい

少し早めの月島でのランチタイム。もんじゃ店ならどうか分からないが、月島スペインクラブではまだ店内にも余裕が見られた。それにしてもフロアが広い。また天井が高く開放感が凄まじい。1Fの奥へ進むとさらに段差のある中2Fがあったのでそちらまで移動した。周りを見渡すと若いカップルや、逆側の厨房に近いテーブル席では、20~50歳の女性グループ何組かが楽しそうに月島ランチを楽しんでいる姿が見えた。

スペインレッド!

壁一面に敷かれた赤、赤、赤!さらに高い天井からは周りの人の声や食器の音が心地よく反射して響いている。それはまさに自然BGM。個人的にはとても好きだ。そしてテーブルや椅子も長年使い古した感じが逆に味が出ていてともて良い。

実はこの日は日曜日。なので平日ランチは無く「土・日・祝ランチビュッフェ」を指定した。

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月島スペインクラブ:お店HPより
ランチメニュー
-土・日・祝はランチビュッフェ-

生ハム、パエリア、イベリコ豚、アヒージョ、煮込み料理、スープ、チーズ、前菜各種、サラダ各種、デザート、コーヒーなど
料金
  • 大人(中学生):2,500円(税込価格)
  • 子供(小学生):1,200円(税込価格)
  • 幼児(お食事される乳幼児):450円(税込価格)

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「食べ放題」のバイキング

ビュフェとは言いつつも「食べ放題」のバイキングである。あえてここでビュッフェとバイキングの違いを説明するくらいなら、山P似のネタを書いた方がはるかに読者も嬉しいだろう。(え?違う謝れって?)

そして肝心のお味の方だが、多彩で色とりどりの食材を「自分の好みで皿に盛る。」それだけで料理の美味しさは格別に上がるのはバイキングならではの特権だが、純粋にどれもしっかりした味付けでとても美味しく頂けた。

私の大好きなアヒージョも食べ放題。とは言え他の食事で満腹感を得たので、バケットを2つおかわりしたのみでランチを終了。しかしこの日はこの後に仕事がある為、お酒が飲めなかったのが残念だった。

そしてプチデザートと食後のホット珈琲を愉しみ「もんじゃ以外」での月島ランチ「月島スペインクラブ」を後にした。

闘牛のごとく

そして・・・。店を出たFくんは、とても満足した様子で前を歩いてる。そんなFくんにスペインレッドに洗脳され興奮した私が闘牛のごとく、Fくんの体に突っ込んだ事は、秘密にしておこう。

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月島スペインクラブ
|スペイン料理、ダイニングバー、バル・バール
東京都中央区月島1-14-7 旭倉庫 1F
|地下鉄月島駅7番出口から 徒歩2分

[月~土]
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~23:00(L.O.22:00)

[日・祝]
11:30~15:00(L.O.14:00)
17:30~22:00(L.O.21:00)

日曜営業
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