【実践!-8kg】糖質制限ダイエット《1年経過》40代健康診断結果はいかに!?

記事追記@2019年5月2日

*糖質制限ダイエット《1年経過》:この記事は2018年2月の記事に加筆しています。
(写真左:<糖質制限前>2016年12月30日/右:<糖質制限後>2017年12月30日 *この人を探しています情報をお寄せください。の写真ではありません。)

《糖質制限》ダイエット1年経過記録*(2018年2月時点)


2017年2月から糖質制限を始めて早1年。*(2018年2月時点)
さすがに1年分の記事を書くのは厳しいので可能な限り割愛してまとめます。


Before=糖質制限前|BMI=22.1|体脂肪率16%
After=糖質制限後|BMI=18.8|体脂肪率8% 【体重-8Kg減】


糖質制限(前)2017年2月15日の開始時:内臓脂肪レベル6

糖質制限から約2週間(内臓脂肪レベル4.0)
当節制限から約3ヶ月(内臓脂肪レベル1.0)


糖質制限(前)2017年2月15日の開始時:体脂肪率16%

糖質制限から約2週間(体脂肪率12.4%)
当節制限から約3ヶ月(体脂肪率5.0%)*その後8%まで戻す


糖質制限(前)2017年2月15日の開始時:基礎代謝/体内年齢30才

糖質制限から約2週間(基礎代謝/体内年齢19歳)
当節制限から約3ヶ月(基礎代謝/体内年齢16歳)


糖質制限(前)2017年2月15日の開始時:体水分量55%

糖質制限から約2週間(体水分量59.3%)
当節制限から約3ヶ月(体水分量67.5%)





やっていた事
|上記去年の記事より抜粋&加筆

主に炭水化物(糖質)の制限
(1食につき糖質20g x 3食 =1日@糖質60g前後まで)と
週2@筋トレ(朝)/週3@有酸素運動(朝)

参考までに日本人の糖質摂取量は
1日平均糖質摂取量@300g〜350g前後(おやつは別!)

糖質の「g」についてですが、

  • ご飯1杯(白米150g=糖質55g)
  • カレー(白米200g=糖質73g)
  • 丼物(白米250g=糖質92g)
  • 食パン(6枚切1枚@糖質27g)
  • ラーメン(1杯@糖質約65g)
  • 寿司(1貫@糖質7.5g〜9g)
  • どら焼き(1個@40g)
  • たい焼き(1個@58g)
  • ドーナツ(1個@23g)
    などなど

私が糖質制限するにあたりとても重宝した本。全カラーで見やすいですよ!

ーーー

ちなみに!
一番食べるであろう主食のご飯1杯(普通盛り)と板チョコ2枚が同じ糖質です。
なので毎食ご飯1杯を食べる=板チョコ2枚食べてるのと同じ感じとなります。

で、最終的な私個人の糖質制限の成果ですが

・開始初日(2月)=変化なし
・開始3日目(2月)=マイナス1kg
・開始3週間(3月)=マイナス3kg
・開始1ヶ月(3月)=マイナス5kg
・開始2ヶ月(4月)=マイナス7kg
・開始5ヶ月(7月)=マイナス9Kg*

・開始12ヶ月(2月)=マイナス8kg

*マイナス9Kgまで落としたらBIMが18.5を下回ってしまうので、開始6ヶ月以降〜今現在はマイナス8kg(BMI=19.0辺り)を維持しています。




ゆるく?糖質制限の継続


現在も糖質制限は継続しています。ですが、ここ2ヶ月前くらい(2017年12月時点)からは普通に週末や外食時には気にせずに炭水化物(糖質)も普通に食べています。ただ平日の朝・昼・夜は基本的には糖質を意識しているので、ゆるい糖質制限に切り替えたと言った方が正しいかもしれません。

また外食でも糖質制限は意識し、食事管理しております。

外食時の糖質制限もしっかり管理!

周りの人からの反応


今では流石に落ち着いてきた事もあり、言われなくなりましたが、当時久しぶりに会う人などは、やはり「痩せました?痩せましたよね?凄い痩せましたよね!?」と2度聞きならぬ3度聞きも当たり前でした。逆に病的な意味で痩せてしまったのか?と思った方も多かったと聞き、特に開始から5ヶ月目のピーク時=夏。と言う事もあり、日焼けの影響や帽子(キャップ)を被った事でのフェイスラインの影など、より痩せて見えたようでした。ちなみに妻からは、激痩せの時こう言われました。

妻:「ねぇ、あたなどこに向かってるの?」
私:「え?どこって?」
妻:「あなたがどこに向かってるか、教えてあげようか?」
私:「え?教えて!」
妻:「あなたが向かってるのは、死だよ!死!」
私:「オモロ〜〜!いつかblogネタにしよ〜〜」

あと妻からは「鶴太郎になりたいのかよ!」と突っ込まれる事もありナイーブな私はちょっぴりセンチメンタルな鶴太郎になってました。(鶴太郎なってるんかい!)

自分との約束を守れるか


糖質制限=自分との約束です。なので10年前にタバコを辞めた時もそうですが、身の回りには沢山の誘惑がありますから、やはり我慢強く(ストイック)で無いと無理だと思います。とにかく好きな食べ物を我慢しなければいけない事がストレスになってしまうと逆に良くありません。私の場合、空腹時には主に「ナッツ類」や「カカオ80%以上のチョコ」「チーズ」などで乗り切っておりました。あと最近では「糖質制限」の食品も多くなってきているので、糖質の低いプリンとか、ふすまパンとか、そういったものをうまく取り入れたりもしています。あと水を1日1リットルは飲んでます。(*常温で1回@コップ2杯くらいを目安に 1時間おきくらいなど)




健康への影響


開始2ヶ月目の4月(2017年)の定期健診で、

看護師:「去年の健診より体重が7kgも減ってますが、どうされましたか!?」
カトリ:「糖質制限中・・です」
看護師:「すごーい!私もやろっかなー♪」

と、てっきり糖質制限のやり過ぎを注意でもされるかと思いきや・・。
とは言っても当時はまだ開始2ヶ月目。次回再来月(4月)の健康診断にて、1年間糖質制限をしてみての結果が出るので、その結果次第では、当然健康優先にて対応したいと思っております。

と言う訳で糖質制限スタートから本日で早1年。*(2018年2月時点)
そのまとめをここに記する。

1年後の健康診断結果


ちなみに!視力が0.7→1.5に回復してるのは謎。笑


で、本題!

【脂質】

★総コレステロール(TC)|220mg/dl 以下
|値が高い状態が続くと動脈硬化などのリスクが高まる。

★中性脂肪(TG)|150mg/dl 以下
|一般に脂肪と呼ばれるもので、高値になるとHDLが低下するという関係があります。

★HDL コレステロール(HDL)|40mg/dl 以上
|善玉コレステロールと呼ばれるもの。
|たんぱく質と結合した状態で存在。コレステロールを体外へ排泄する働きがある。HDL値の低下を防ぐことで、動脈硬化などの発症を抑えることができます。

★LDL コレステロール(LDL)|140mg/dl 以下
|悪玉コレステロールとも呼ばれるもの。
|たんぱく質と結合した状態で存在。体の各部位にコレステロールを供給する働きがある。LDL値が高くなると動脈硬化を引き起こす原因となる。





1年目*(2018年2月時点)の結果を見ると、脂質のみ3-1要経過観察でした。

コレステロールは生きていく上で、不可欠な栄養ですが、高すぎると動脈硬化を引き起こす恐れがあり、さらには心筋梗塞、脳梗塞などの心配がでてきます。逆にコレストロールが低すぎるリスクとしては、

●血管の細胞膜が弱くなるので、血管がもろくなり、脳出血を起こしやすくなる
●胆汁酸が不足するので、脂肪が消化、吸収されにくくなる
●男性・女性ホルモンが低下する
●副腎皮質ホルモンの減少により、疲労、感染症、食欲減退をまねく
●脳の神経伝達の働きが悪くなる  *webより参照

●コレステロール値が高くても低くても、死亡のリスクは大きくなり、むしろ低いほうがそのリスクは、より大きくなる。
●総死亡のリスクが小さいのは、200~280mg/dlで、この範囲内の数値であればリスクは変わらない。

なかでも日本人の死因の20年以上トップであるガンについてだけみると、

● コレステロール値が低いほど、ガン死亡者は多い!
●180mg/dl未満のガン死亡者は、280mg/dl以上の人の5倍だった! これと同じようなデータは、他にも有名なところでは※『八尾研究』などいくつも発表されています。つまり“コレステロール値が高めのほうが長生き”ともいえます。

日本卵業協会ホームページ Let’s Study コレステロール Lesson6 より引用:http://www.nichirankyo.or.jp/study/lesson03.htm

と事なので、次回(2年目:2019年4月の健康診断)の結果を見て<3-1要経過観察>から1年後の内容を元に病院の先生(健康診断時)に聞いてみたいと思います。




毎日の食事を1週間分にまとめて更新してます。


→糖質制限【週間報告】《1週間の食事》


主に直近1週間(月曜から日曜)までの食事の記録です。これから糖質制限を始めたい方や、現在糖質制限に挑戦している方の支えになれば幸いです。

ちなみに、2018年12月現在、おかげさまでマイナス8kgを維持出来ていますので、ここまでくるとそう簡単に体重が戻る(増加する)事もありません。なのでランチなど結構普通に食べてしまう日も多々ありますが、そこはご了承下さいませ。

では無理せず<糖質を意識した生活>を一緒に頑張りましょう^^

但し!糖質は体に絶対必要!
でも摂るのは最低限で良い!を心がけて^^




<完>

*当記事は糖質制限を絶対推薦するものではございません。実施の際は自己責任にてお願い致します。