【メルセデスベンツ】CLAクーペ180 AMG Styleが新車値引138万円!!ヤナセ認定中古車見積り比較。

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【メルセデスベンツ】CLAクーペ180 AMG Styleが新車値引138万円!!
ヤナセ認定中古車見積り比較。


<ここまでのあらすじ>

2007年式メルセデスベンツML350(現行GLE)を2012年に購入。
6年間所有し3回目の車検を目前に乗換えプランが浮上。
一括<買取査定>で出た金額を元に検討するリミットは3日間!
さあ!どうする!?新たな幕開けが今ここに!


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買取査定の夜。


金曜の買取査定の夜。私は買取業者への返答リミットである月曜までに「車検を通すのか」それとも「売却して買換えをするのか」頭をフル回転していた。(Xジャパンのように頭を振ってると言う意味でない。妄想以外に普段使わない頭を真剣に使っているという意味だ)そして決めた。

「Mクラスを売却し新しい車を買替えする」事に。

私は早速家族に査定額の結果と合わせて「新しく車を買替えする」と発表した。この決定に家族からの異議は無く、後は車種を選び<明日あさって>土日の2日間で新しい車の購入から契約まで完了させる事にした。

メルセデスベンツのカタログを眺めながら車種選び。


メーカーは同じメルセデスに決めている。理由は”誰でも知ってる一番シンプルで王道なブランド”だからと言う理由もあるが、コンセプトである「陸・空・海」を制す。の意味が込められてる「スリーポインテッド・スター」のマークがとても気に入っているからだ。私は日々集めていたメルセデスベンツの直近カタログをピックアップしながら眺め、車種選びに没頭していた。

実は最近お気に入りの車がある… しかし!

*C180クーペ参考イメージ(c)YANASE

前回の記事で書いたとおり、C180のクーペスタイルにベタ惚れしている。しかし!妻から

妻:4人家族で2ドア?ありえない無理。却下。

とごもっとな反応に、私は違う車種を選ばなければいけなくなった。

そして条件としては

  1. クーペデザイン
  2. 色はホワイト
  3. サンルーフ付き
  4. シートヒーター付き
  5. 4ドア
  6. 予算上限450〜500万円(今回も法人名義購入)

とした。

ちなみに余談だが、私は今世界でも大流行しているSUVブームの次は「4ドアクーペ (ファストバックも含)」が来ると感じている。クーペにしろファストバックにしろ、どちらもルーフからリアにかけての流麗で美しいスタイルがとても印象的なデザインだ。

まずは一番近いディーラー[シュテルン]へ行き下見。


メルセデスベンツ・シュテルン@都内某所。

GLCクーペ。価格650万〜1500万円(AMG) 超え…. こんにちわ…

GLCクーペ。価格650万〜1500万(AMG) 超え… ごきげんいかが…?

GLCクーペ。価格650万〜1500万(AMG) 超え… さようなら!

新型CLSクーペ。価格810万〜1300万(AMG)超え…  さようなら!!!!!!!

そしてメルセデスベンツディーラーと言えばヤナセ。


ワクワクする。ドキドキもする。ニヤニヤも止まらない!

ディーラーと言う空間は素敵だ。

たくさんの車に囲まれてやっぱりワクワク。ドキドキ。またニヤニヤ。

何時間でも楽しめる。

Eクラス(E53 AMG)価格1400万超え。さようなら!!!!!!! いや、帰らない!

おもてなしされる。


見えないが、コースターもスリーポインテッドスター付き。以前ルイヴィトンのお店で珈琲のサービスを頂いた時もコーヒーカップがルイヴィトンで手がカタカタ震えてニヤニヤした。いやドキドキした。そんなこんなでここからは真剣商談の開始である。

今回選定した車種はCLA180クーペ AMGスタイルに。


↓こちらはC180クーペ。(2ドア)


↓こちらがCLA180クーペ AMGスタイル。(4ドア)

*CLA180クーペ AMG スタイル2018年モデル (c)YANASE

↑CLA180クーペAMGスタイル2018年モデル。色はホワイト。大きなサンルーフ(パノラミックスライディングルーフ)付き。そしてC180のクーペ風な4ドアな車である。

このCLA180にはAMGパッケージでは無いノーマルなCLAや250もある。違いはホイールのデザインやスペックの違いだったりするのだが、ここでは割愛させて頂く。

さらにCLAには前期モデルと後期モデルがある。違いは?


ちなみにCLAには前期モデルと後期モデルがあり、一番の違いはテールのデザインとなる。

CLA前期と後期のテールの違い(2013~2018年モデル)
CLA前期と後期のテールの違い(2013~2018年モデル)*手持ちパンフレットより。

私は前期タイプの「蝶々」テールも好きだが、後期タイプの「爪痕」タイプは絶品だ。正面からの前期・後期の見た目の違いは正直パッと見、分からない。

そして実は2019年1月に新型が登場のCLAクーペ。*価格も値上げ。


欲しい時が買い時だ。最近は「Hi, Mercedes!」のCMでお馴染みの新型Aクラス、新型CLSが出て、MBUX(メルセデス・ベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)も話題だ。

そんな中、2019年1月に新型のCLAクーペが発表される事が決定している。デザインはどんな風なのか?CLS的なプレデタータイプか? 発表まであと少し!それはそれでとても楽しみである。
*ちなみに2019年1月から価格の値上げも告知されている。

CLA180クーペAMGスタイルの見積もり結果は?


元の車両本体価格は412万円。こちらに「絶対追加したい」オプションは↓


レーダーセーフティパッケージ(追加 ¥205,000)

AMGプレミアムパッケージ(追加 ¥413,000)

他、純正ナビ等含めたオプション込みのトータル見積もり結果は約520万円となった。

予算上限450〜500万円を超える事に。どうする!?


結婚式や新築マンション購入時を思い出した。どれも当初費用から「オプション」のオンパレード状態で、気がつけばあっという間に費用が増してしまう。しかも金銭感覚が麻痺しているから10万単位でくらいの追加は何とも思わないその怖さ。

そんな時こそ!サーティファイドカー(認定中古車)!


サーティファイドカー(認定中古車)とは、一般的な中古車とは違い新車販売ディーラーでしか買えない好条件な車である。デメリットとしては当然だが一般的な中古車よりも高くなる事。ただしそれも当然。認定中古車の中で”さらに良い状態”の車は保証内容・期間も新車同様なのだ。と、言うわけで同じ車両をここでチェックし、同条件の車を見つける事が出来たらラッキーと言える。

*アウトレットでは無いが、少し似た感じと言ったほうが分かりやすいかもしれない。

実はひっそりとチェックしていた認定中古車のCLAクーペがある。


「何故、はじめから認定中古車を買わず、新車ディーラーで見積もりを取るのか?」と疑問を持つ方もいると思うので説明させて頂くと、認定中古車は保証も全て本家ディラー側で行う。つまりここ本家ディーラーが窓口となる。認定中古車のスタッフ新車販売(購入後の担当)は違うので、であれば今後長くお世話になるスタッフ担当者やメカニックマンと何かしらの「面識」を先に作っておくのが得策だと考えた。そう、私はいやらしい男なのだ。ニヤニヤが止まらない。

実際この数週間後、さっそく「面識」を作っておいた事での「恩恵」を受ける事になるのだが、その記事は次回以降、どこかのタイミングに取って置く事にしよう。

そして↓こちらが先ほどの新車見積り520万円全く同じ条件での認定中古車だ。

走行距離たった3,600km!のデモカー。新車保証4年付き。
ギャランティードカープレミアム認定中古車。


デモカーとは、新車販売ディーラーでの展示後、お客さんに試乗車用として利用してもらう車の事である。なのでディーラー側でナンバー登録を1度しているので中古車扱いとなっているだけの好条件な車なのだ。しかも初年度登録は今年2018年1月なので初回車検(3年)は2021年1月までとなる。

そして保証も48ヶ月・走行距離無制限の【4年保証】&【新車保証書付】のギャランティードカープレミアム認定中古車。買わない理由が見当たらない。

結果。サーティファイドカー(認定中古車)を購入する事に決定。


まさに出会うべくして出会ったギャランティードカープレミアム認定中古車。今回このCLAクーペを購入する事に決めた。連れの家族にもその場で試乗車用のCLAに乗ってもらい、後部座席の座り心地や全体の雰囲気を見てもらった結果OKの返事をもらう事ができた。

認定中古車スタッフから思わぬサプライズがここで飛び出す。


ス:「今現在のお車(Mクラス)はどうされますか?」
私:「一括買取査定で出た一番高い買取業者にお願いしますが、2社で悩んでまして・・」
ス:「ちなみにおいくらの買取額でしたか?」
私:「100万円です」
ス:「少しお待ち頂けますでしょうか。」

そう言ってスタッフは一度離席した。

私は事前にネット等で調べていたのだが、ディーラーでの買取は安い。一括買取査定した多数の業社よりも全然安いとの情報を得ていたので、初めから全く候補に入れていなかった。するとスタッフが戻ってきた。


ス:「95万円で買取させて下さい。そして車両本体の方で8万円お値引きさせて頂きます。」


正直驚いた。孫悟空風に言えば「おでれーたなぁ〜」である。まさかのサプライズに私は即答でこう答えた。


カ:「おめぇ〜すげーんだなぁ〜。オラわっくわくしてきたぞ〜」と言う気持ちを抑えつつ謙虚に「ありがとうございます。ではその条件でお願いします。」と。


他、値引き出来る箇所を聞くと色々と教えてくれた。例えば

  • 緊急災害時の支援パック(約3万)*必要なし
  • 車修理キット(約2万)*必要なし
  • 車庫証明申請代行(約2万)*自分で可能
  • 自宅への納車費用(約2万)*ディーラーにて納車で良し
    etc..  以上合計約10万円分削減

まとめ。


-同条件-
CLA180 AMG Style【新車での見積り】左 / 支払い総額 ¥5,244,338
CLA180 AMG Style【認定中古車見積】右 / 支払い総額 ¥3,862,962
差額 ¥1,381,376

違い【デモカー使用・走行距離3,600km】箇所のみ。


結果走行距離たった3,600kmのデモカー(新車同様保証)と言うだけでCLA180クーペAMGスタイルの新車価格から138万値引きで購入出来た事になる。

法人名義の減価償却の恩恵を最大限に受けるため、初回頭金として115万円を支払い、買取額95万を差し引いた残金176万円を4年ローン(月々@3万円台)とし、程なく無事購入手続きは完了した。

またML350の経験を活かし、予定としては2年後(2021年1月)の初車検を通し、さらに次の2023年の1月の車検(この時点で購入から4年過ぎ)の手前(初年度登録から5年落ち)でCLAを下取りし、(予想買取額180万〜200万) その差額にて新車乗換えを予定している。(その為ローン期間も法人経費の減価償却期間と揃えて4年とした)

6年ぶりの新しい車。
ニヤニヤが止まらない。
デレデレする日がすぐそこまで。

次回!
1ヶ月間を待ちわびてのCLA180クーペAMGスタイル納車&レビューを公開。乞うご期待あれ。


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