【自由研究ネタ】味噌作り体験教室に親子で行ってきた!

自由研究ネタ】味噌作り体験教室に親子で行ってきた!の巻。


NPO法人 装爽ネットワークさんが主催する「味噌作り体験」イベントへ親子3名で参加してきました。その模様をお伝え致します!

日々子どもにはなるべく色々な経験をさせてあげたいと思っておりますので、こういったイベントはとても嬉しいです。

ちなみに会場は千葉の新松戸にて。イベントの参加費用は親子3名で3,500円+持ち帰り用のホーロー鍋1,400円の合計4,900円税込でした^^


*前回のイベント参加「和菓子作り職人体験」の記事も是非ご覧ください。


 

突然ですが【問題】です。

美味しい味噌作りの「秘訣=ミソ」は、子どもの◯◯
さて◯◯とは何でしょう?

答えは記事の途中で!





会場は新松戸市民センター(千葉県松戸市新松戸3-27)

pm13:30より開始。少し早めに到着となりまた人もまばら。午前と午後の2回に分けてのイベントで、午後の参加者は大人&子ども含め15名ほどでした。


味噌作り体験 主催/装爽ネットワークさん

NPO法人 装爽ネットワーク代表の木村さんは表千家の茶道の師範です!

味噌作り体験教室、宜しくお願いします!

まずは手を洗いましょう〜。


味噌作りの材料。

材料

  • 大豆(乾燥)700g
  • 麹(米・生)840g
  • 塩(粗塩)320~340g
  • 焼酎(消毒用:35度)

実際手に取ったのは初めてかも!これがお味噌になるのか〜。

では、スタート!


↓袋に麹と塩を入れて、手でこすりあわせるように混ぜる。

姉妹での共同作業に父1人で感動!


↓大豆の水気を切り、保存袋に茹でた大豆を半量ずつ入れる。空気を抜いて口をしっかりと閉める。袋の上から手で押しつぶしペースト状にする。

半量ずつ作業する。

最初は慣れず、指で1つ1つ潰していますが、途方なく時間がかかるので・・・

一気に拳やら頭突きやら(うそ)でドンドン潰していきます!

いい感じ?


途中先生の説明を真剣に聞く参加者の皆様^^

次女は小2なのですが、今日の事を覚えていてくれたら嬉しいな〜。(..父心の声)


↓テーブルにラップを敷き、ペースト状になった大豆を保存袋から出してドーナツ状にし、塩と混ぜた麹の半量を中央に加え、手で掴むようにして全体をまじませていく。2袋分をそれぞれひと山になったら、二山を合わせて途中でゆで汁<大さじ1程度>を目安に加えて、手で強くもみながら混ぜる。大豆と麹が混ざり小指が(すっと)入るくらいの柔らかさになれば大丈夫。

既に匂いが発酵物的な!

粘土のような。砂遊びのような?味噌作りを共同で頑張ってます!

黒い粒は「うまさ」を引き出す元らしいです。入ってるとラッキーとの事!

もんじゃ焼きのごとく、土手の中に綺麗に納めてるね!

外から内側へ練り込む練り込むx10,000,000,000?  100億回!?

美味しい味噌作りの「ミソ」は、
子どもの◯◯!の回答ですが、

答えは菌(きん)です!

子どもが持つ菌が混ざる事で美味しくなるらしいですよ!なので今回は全て子どもにやってもらいました!(私は撮影係!笑)





↓少しづつ手にとってソフトボールくらいの大きさに丸めてみそ玉を作る。

陶芸みたい?(2013年に仙台で体験した陶芸を思い出すなぁ〜)


↓保存容器に焼酎をまんべんなく吹きかけ軽く拭き取る。みそ玉を1つずつ打ち付けながら空気を抜くようにして詰め込み、こぶしでまんべんなく押し付けながら全量を詰めて表面をならす。

本日の持ち帰りは4kg程なので、ホーロー鍋を自前で用意できる人は持ってくる事になっていましたが、我が家は無かったので先生に用意(1400円)してもらいました!

ハンバーグを作るように、平にしてパンパン!

そして勢いよく鍋へ「えい!」と投げつける!(空気を抜け!)

いいねいいね!味噌っぽい!! このままラーメン入れたい!味噌味!!


↓容器のまわりを綺麗に拭き取り、みそが空気に触れないように表面にラップを敷き蓋をする。

何気に空気を抜きながらラップを敷くのが難しかった!

そして!


味噌作り完成しました!

お疲れ様でした。撮影よく頑張った!違う!子ども良く頑張った!!

管理の仕方

1ヶ月ごとに様子を見てあげる。もしカビが生えたらスプーンに焼酎を吹きかけて消毒してからカビの下の、みそごと取り除く。

熟成期間/6ヶ月〜
食べごろ/6ヶ月後〜


と言う事で家で寝かす!半年後にまた会おう!

1ヶ月置きのカビチェックを忘れぬように、スマホのカレンダー通知で1ヶ月ごとにアラーム設定しました・・・。


*前回のイベント参加「和菓子作り職人体験」の記事も是非ご覧ください。





これが味噌仕込みの「レシピ完全版」だ!


材料

  • 大豆(乾燥)700g
  • 麹(米・生)840g
  • 塩(粗塩)320~340g
  • 焼酎(消毒用:35度)

下準備

  • 大豆はさっと洗って水気を切り大きめのボールに入れて、大豆がかぶるくらいの水をはり、一晩置く。
  • 保存容器は良く洗い、焼酎で消毒しておく。

仕込み

  1. 一晩置いた大豆をザルに上げて、大きめの鍋に入れて大豆にかぶる位の水を入れて中火にかける。煮立ってきたらペーパータオルをのせて弱火にして蓋をせずに2時間ほど茹でる。途中で、ゆで汁1カップを取り分けしておく。
  2. 途中で注意しながら大豆1粒を取り出し、親指と薬指でつまんでみて、軽くつぶれれば茹で上がり。火を止めて鍋の中で人肌なで冷ます。
    ーーー↓今回の体験教室はここからのスタート!
  3. 袋に麹と塩を入れて、手でこすりあわせるように混ぜる。
  4. 大豆の水気を切り、保存袋に茹でた大豆を半量ずつ入れる。空気を抜いて口をしっかりと閉める。袋の上から手で押しつぶしペースト状にする。
  5. 半量ずつ作業する。
  6. テーブルにラップを敷き、ペースト状になった大豆を保存袋から出してドーナツ状にし、塩と混ぜた麹の半量を中央に加え、手で掴むようにして全体をまじませていく。2袋分をそれぞれひと山になったら、二山を合わせて途中でゆで汁<大さじ1程度>を目安に加えて、手で強くもみながら混ぜる。大豆と麹が混ざり小指が(すっと)入るくらいの柔らかさになれば大丈夫。
  7. 少しづつ手にとってソフトボールくらいの大きさに丸めてみそ玉を作る。
  8. 保存容器に焼酎をまんべんなく吹きかけ軽く拭き取る。みそ玉を1つずつ打ち付けながら空気を抜くようにして詰め込み、こぶしでまんべんなく押し付けながら全量を詰めて表面をならす。
  9. 容器のまわりを綺麗に拭き取り、みそが空気に触れないように表面にラップを敷き蓋をする。

熟成期間/6ヶ月〜
食べごろ/6ヶ月後〜

保管の場所

冷暗所で保存する。カビが生えないように温度が15℃以下でなるべく温度変化の少ないところ。<台所のすみ、北側部屋のすみ、クローゼット、床下収納庫>

流し台の下は湿気が多いのでNG。冷蔵庫は発酵しないのでNG。

管理の仕方

1ヶ月ごとに様子を見てあげる。もしカビが生えたらスプーンに焼酎を吹きかけて消毒してからカビの下の、みそごと取り除く。


 

果たしてどうなるのか!? 乞うご期待!?

 


NPO法人 装爽ネットワークさんが主催する「味噌作り体験」イベントへ親子3名で参加してきました。その模様をお伝え致します! の記録として。

覚えておこう!美味しい味噌作りの「ミソ」は、子どもの菌(きん)!笑