【おしゃれ!大人向け!】40代男おすすめ《黒スエードローファー》綺麗目パンツとの相性もgood!

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【おしゃれ!大人向け!】40代男おすすめ《スエードローファー》綺麗目パンツとの相性もgood!


オシャレは足元から!足元を見られる!「足元」と言うのはそれだけ重要なファッションポイントでもある訳ですが、なかなかいつものスニーカーから抜け出せない方も多いのではないでしょうか?

私は決して靴マニアではありませんが、ここ数年は特にスニーカーよりも上品なスリッポン風な靴を好むようになり、それを品良く履くのがとても好きです。

そんな中、今回どうしても「黒スエード」のローファーを買いたく色々と店舗を回った結果、丸の内(新丸ビル4F)にある「クインクラシコ」にて、お気に入りの黒スエード・リボンローファーを見つける事が出来ました。


メイドインジャパンTokyo!クインクラシコの黒スエード・リボンローファー。を2万円で買った。

初めは紐もないスリッポンか、コインローファータイプを別の店舗も含めて探していました。しかし形が気にっていたけど、色がブラウンのみ。だったり、微妙なデザインだったり、「これだ!」と思って値段みたら8万円くらいしたり。

そんな中、その8万円のショップ(ユナイテッドアローズ)のスタッフさんが「新丸ビル4Fにあるクインクラシコさん、お値段もお安く種類も豊富なので、もしかしたらお客様のお気に入りが見つかるかもしれませんよ」と、とても親切に教えてくれました。

そんな優しいスタッフさんの言葉に期待を膨らませて、早速新丸ビル4Fのクインクラシコさんへ。

そこで見つけたのが、お値段も2万円のこちらの黒スエード・リボンローファー。と言う訳です。

こちらのタイプは形も同じでコインローファーもあり、最後までリボンローファーと迷いました。本当に迷いました。1時間〜半くらい悩みました。


本当はお気に入りで履いていた「黒スエードのサイドゴアブーツ」のシルエットが好きで、ただ夏向けだと暑いので、黒スエードのスリッポンを探そうと思ったのがキッカケなのですが、色々な種類を履いているうちに、リボンローファーに気持ちを持って行かれ・・。

結果、写真の黒スエード・リボンローファーを購入。

私個人的な見解ですが、靴は「かかと」がしっかり無いと嫌です。若い頃はスニーカーばかりでしたが、ここ数年はスニーカーはたまに履くくらいで、基本(夏場のサンダルは除いて)かかとのある靴しか履きません。





コツコツかかとを鳴らして歩くのがカッコいい!はずが・・。

先にあえて「クインクラシコ」で買った黒スエードローファーのデメリットを書かせて頂くと、かかとがゴムタイプなので、歩いた時の「コツコツ」感が無い!

これは試し履きした時は全然気が付かないで、先日外を歩いている時に気が付いたので、同じクインクラシコの別店舗があったので立ち寄り聞いて見たところ

「滑り止めとしてゴムを使用してるので、コツコツ感が出なく申し訳ありません・・・どうしもコツコツ感をお求めになる場合は、ソールを12,000円〜で交換も可能です・・」との事でした。

ま、自分が買う時にその場で「コツコツ感」を確認し忘れた事も悪いし、デザインは気にっているので今回はコツコツ感は妥協します。笑 逆に滑り止めがかなりしっかりしてるので、滑らない感は100% 合格です!

ちなみにソール交換の場合、2~3週間のお預かりとなるようです。


アングルチェック。クインクラシコの黒スエード・リボンローファー。

先が尖りすぎず、丸過ぎず。デザインの好みは人それぞれですが、自分的には好きな形です。コインローファーも本当に最後の最後まで悩んだのですが、最近カジュアルでも合わせる方も多く、つまり若者で履く方も多いので、どうしても自分も「学生」感を意識してしまい、こちらのリボンローファーを選んだのが正直なところです。*でもコインローファーも1足欲しいなぁ〜・・。

スエードの質感がとても好きです。ローファーなら季節関係無く履けるのもGood!

購入する前の「どっちかな〜。ん〜どっちかな〜??」の場面。この日は黒のセットアップを着用してましたが、ジャケット羽織ってる時と脱いでる時でも印象が違うので、何度も靴履き直しては、ジャケット着て・脱いで・・・。*面倒な客だな・・・。

ちなみに私は2年前にダイエットして、8kg痩せました。その方法は糖質制限!我がブログのアクセ数人気1番のネタ記事でもあります。興味あればご覧ください。

→【実践!−8kg】40代糖質制限ダイエットのやり方と食事メニュー!

このアングル、と言うかシルエットがとても好きです。靴は横顔が重要だと思ってます。そのシルエットに欠かせないのが、「かかと」だと。ブーツもしかり。





手持ちの茶スエード・タッセルローファーと比べてみる。

右:2年くらい前にセールで2万円代で買ったイタリア製の茶スエードタッセルローファー。

こちらも大変お気に入りの1足として、春〜秋まで場を選びながら大活躍してくれています。ちなみにこちらは「かかと」はしっかりコツコツ!音なります。笑


日本人の足に合わせた履きやすい靴。クインクラシコ。

made in Tokyo Japan の刻印。。実際に履いてみて、日本人に合った靴だと感じました。足の踵に小さな靴づれは1回ありましたが、例えば写真上のようなサイド箇所など、肌と当たる部分は柔らかいので素足で触れても違和感ありませんでした。

サイド部分、インポート物の靴だとそのまま皮になってるので、くるぶし辺りが直で当たりますから始め靴擦れしました。(履いてるうちに慣れますが・・・)

クインクラシコの靴の中は、初めからクッション性もしっかりしていて革靴特有の「硬さ」も無く歩いても疲れません。これはかなりポイント高いですね!*インポート物は、やはり日本人の足にはちょっとキツイ印象で、長時間履いてるとつま先サイドが疲れてきます。





自分好みの靴のデザインでお気に入りを見つけよう!

左:日本製のスエードリボンローファー
左:イタリア製のスエードタッセルローファー

待ったくの別ブランドではありますが、自分好みが100%分かるデザインですね。

私は馬鹿の一つ覚えのように、気に入った物への執着心がとても強いです・・。そればかりになります。でもとても大切にします。大切にするからこそ、執着から愛着へ変わり、それが自分のシンボルへと変わっていきます。

私は服もそんなにたくさんの種類を持っていません。平日の仕事着は私服ですが、人と面会する予定のない時は、大体「トップス:黒or白orグレーの無地」「パンツ:黒orデニム」のパターンが9割です。*この時期はこのスタイルにビルケンシュトックのサンダルを合わせるのが仕事着の定番となっています。

→40代男のビルケンシュトックおすすめ《チューリッヒ!》

みなさまも是非、新しい靴を探しているのであればスエードローファーオススメです。クインクラシコは店舗も多く、種類も本当にたくさんありましたので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

この記事が1人でも多くの方のお役に立てば幸いです。

<完>





クインクラシコ丸の内店
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル 4F
11:00~21:00 日祝11:00~20:00
※連休の場合は最終日のみ日曜・祝日の営業時間となります。
電話: 03-5224-8077

Posted by katori